医療法人孟仁会 ひでんいん(悲田院)クリニック 神経科・内科・精神科


ひでんいん(悲田院)クリニックの心がけ


 アルコール依存症の治療と言えば、かつては入院治療が主流でしたが、当院では、約20年前より全国に先駆けて、「治療の3本柱」を有効に活用した外来治療を実践し、多くの回復者を生み出しています。

◆◇◆ 外来治療のメリット ◆◇◆

  • 精神病院への入院よりも、本人にとっても、家族にとっても、治療に対する抵抗が少ない
  • 強制的な断酒とは違い、本人がやめていこうという主体性が尊重されやすい
  • 通院回数や通院時間(夜診帯などの利用)など、治療形態が柔軟である
  • 隔離された状態ではなく、地域の中で治療を行うため、地域のセルフヘルプグループに参加しやすい
  • 特別な状態の中ではなく、日常生活を送る中で、お酒をやめていくことが本人の自信につながる
  • 家族が、本人がお酒をやめていく努力をしている姿、または回復していく姿を見やすい
  • 日常生活の中で治療が行われる為、様々な生活問題やアルコールによって引き起こされた障害に適切な援助ができる
  • 個々の回復の流れに沿って、長い目で見た関わりが可能である

 


  午前 午後
  12:30-13:30
院内ミーティング

12:30-13:30
初診者ミーティング
12:30-13:30
アルコール講座
 

  12:30-13:30
本人・家族合同ミーティング
10:00-11:30
女性ミーティング





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